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よくある質問

  • Q:飾るスペースが狭いのですが大丈夫ですか?

    A:はい、大丈夫です。飾る場所の寸法やお部屋の雰囲気に合わせて、最適なサイズをご提案いたします。

    Q:マンションにも飾れますか?

    A:はい、お飾りいただけます。スペースを有効にお使いいただけるようお勧めいたします。

    Q:カタログはありますか?

    A:はい、ございます。ご希望の方へ無料でお送りしております。

    Q:購入前に相談はできますか?

    A:はい、大丈夫です。普段なかなか触れないものなので、多くの不安があるかと思います。

    お電話、メール、SNS、LINEなど、気軽にお問い合わせください。

    Q:雛人形だけの購入はできますか?

    A:もちろん、大丈夫です。将来の生活環境を想像し、例えば一戸建てを購入した際に、お人形に合わせた装飾品を選ぶという購入方法も可能です。飾台など一式で購入するか。ひと回り大きいお人形で、お人形だけ飾るか。など、選択肢の一つに加えてください。

    Q:飾り台や屏風などの装飾品を自由に組み替えることはできますか?

    A:もちろん可能です。作品タイトルの「京十番親王」「京十一番親王」が、大きさの表記になります。こちらの表記を目安に、ご検討ください。また、ご来店いただけないお客様には、組み替えた雛人形飾りを写真に収め、メールでお送りしたり、LINE通話を利用し、組み換えを行いながら、お選びいただくこともされるお客様もいらっしゃいます。

    Q:何を基準に選んだらよいでしょうか?

    A:一番大切なのは、『このお人形が好き』と感じられることです。また、最近の雛人形飾りの装飾品も、特徴的なものも増えてきていますので、そちらを軸に、決められる方もいらっしゃいます。その他、お部屋の雰囲気にあわせインテリア感覚で選ぶ、衣装に使われている文様の意味で選ぶなどもござい

    Q:本店以外でも、作品を見ることはできますか?

    A:生産数が少ないため、広く網羅がしていないのですが、以前よりお付き合いのあるお取引様限定で展示しております。詳しくは、【お知らせ】の欄で、お知らせいたします。

  • Q:桂雛の特徴について教えてください。

    A:伝統的な技法を大切にしながら、現代の暮らしにも美しく調和する雛人形づくりを心掛けています。
    古典の色彩や文様を踏襲し、絹や木材、和紙などの自然素材を活かして、一つひとつ丁寧に制作しております。また、お人形は飾った際に最も美しく見えるよう、袖や裾の広がり、全体の姿勢まで細やかに整えています。世代を超えて受け継いでいただける作品づくりを目指しております。

    Q:素材へのこだわりについて教えてください。

    A:桂雛では、主に絹、木材、和紙など、日本の風土に根ざした自然素材を用いて制作しております。
    これらの素材は美しさだけでなく、適切なお手入れを行うことで長くご愛用いただけることも魅力です。
    また、“土に還る素材”を大切にすることは、日本のものづくりの精神にも通じると考えています。
    素材の持つ風合いや質感を活かしながら、一つひとつ丁寧に仕上げています。

    Q:どのような職人が制作していますか?

    A:桂雛では、雛人形づくりを専門とする職人が、一体一体丁寧に制作しております。
    一つの雛人形には、人形を仕立てる職人だけでなく、西陣織や本場結城紬などの織物職人、染色職人をはじめ、多くの伝統工芸の技術が息づいています。それぞれの職人が長年培ってきた技を持ち寄ることで、一つの作品が完成します。
    桂雛は、その技術を受け継ぎながら、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添う雛人形をお届けしたいと考えています。

    Q:なぜ作品よって、価格が違うのですか?

    A:衣装に使用する生地の等級や、装飾品、使用する素材などによって価格が異なります。また、装飾品なども価格は様々ですので、カタログに掲載しております御明細をご参照ください。

    Q:古典文様とは何ですか?

    A:古典文様とは、日本で古くから受け継がれてきた伝統的な文様のことです。
    植物や動物、自然の風景などをもとに生まれ、それぞれに「長寿」「繁栄」「健康」「厄除け」など、人々の願いが込められています。
    桂雛では、女雛の表着(うわぎ)に伝統的な古典文様をあしらい、古くから受け継がれてきた美意識と願いを表現しています。
    一見すると美しい衣装ですが、その一つひとつの文様にも意味が込められていることが、雛人形の魅力の一つです。

    Q:衣装の文様には意味がありますか?

    A:はい、一つひとつの文様には、それぞれ意味や願いが込められています。
    例えば、松や竹、梅は生命力や吉祥を、鶴や亀は長寿を、宝尽くし文様は豊かさや幸福を願う意味があります。
    雛人形は、お子様の健やかな成長と幸せを願う節句飾りです。桂雛では、見た目の美しさだけでなく、文様に込められた意味も大切にしながら衣装を選び、制作しております。

    Q:桂雛の色使いについて教えてください。

    A:桂雛では、古くから日本に受け継がれてきた色彩を大切にしています。
    平安時代には「襲(かさね)の色目」と呼ばれる、季節の自然を色の重なりによって表現する文化が育まれました。また、同系色を濃淡で重ねるグラデーションのような色使いは「匂い」と呼ばれ、衣装の配色にも取り入れられてきました。
    一見すると現代的に感じられる色使いも、実は平安時代から受け継がれてきた古典の色彩表現です。
    桂雛では、こうした日本の色彩文化を大切にしながら、現代の暮らしにも美しく調和する衣装の色合わせを行っています。

  • Q:宅配便での発送は可能でしょうか?

    A:はい、大丈夫です。全国発送を、ご希望の日時指定にて承っております。一部の商品を除いて、無料にて手配いたします。

    Q:納期について教えてください。

    A:メンテナンスと検品を済ませ、通常5〜7営業日で発送準備をいたします。
    なお、在庫状況や製作内容によって前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

    Q:アフターフォローなどのご相談は可能でしょうか?

    A:気になることがございましたら、いつでもご相談ください。また、収納スペースなども併せてお困りの際には、有償にはなりますが保管サービスもございます。こちらをご利用いただいた際には、メンテナンスや、陰干し、消耗品の補充なども、こちらで行います。

    Q:保管サービスについて教えてください。

    A:桂雛の保管サービスは、作り手自らが状態を確認しまして、1年間お預かりするサービスになります。
    ご利用いただいた場合は、陰干しやメンテナンス、消耗品の補充まで責任をもって対応いたします。

    Q:修理はお願いできますか?

    A:もちろん可能です。弊社でご購入いただいた作品であれば、修理やお直しを承っております。
    多くの場合は工房内で対応できるため、無償で対応しておりますが、古い作品や修理内容、破損の状態によっては、有償でのご案内となる場合がございます。まずはお気軽にご相談ください。

    Q:いつ頃しまえばよいですか?

    A:雛人形ですと桃の節句が終わりましたら、五月人形ですと端午の節句が終わりましたら、晴れて湿気の少ない日におしまいください。
    湿気は生地や木材にとって大敵ですので、天気の良い日に収納していただくことで、美しい状態を長く保つことができます。
    「早くしまわないとお嫁に行き遅れる」という言い伝えもありますが、これは昔から伝わる“ものを大切にする”しつけの意味合いを持った言葉とされています。日付よりも、ゆとりのある時間に、お人形を良い状態で保管することを大切にしていただければと思います。

  • Q:子ども連れでも大丈夫ですか?

    A:はい、もちろんです。3世代お揃いでご来店するお客様も多くみられます。

    Q:予約は必要ですか?

    A:特にご予約は必要ございません。ご来店の際には、店休日などご確認の上、お越しくださいませ。

    Q:ベビーカーは利用できますか?

    A:大変申し訳ございません。埃が立ち上がるため、ベビーカーの利用はご遠慮いただいております。ただし、店内に“ゆりかご”をご用意しております。そちらをご利用いただき、ゆっくりとご見学ください。

    Q:見るだけでも大丈夫ですか?

    A:もちろんでございます。気軽にご来店くださいませ。

    Q:駐車場はありますか?

    A:はい、店舗敷地内にご用意しております。

    Q:クレジットカードは利用できますか?

    A:はい、ご利用いただけます。

    Q:写真撮影は可能ですか?

    A:はい、可能です。お手数ではございますが、撮影の際には一言スタッフにお声がけくださいませ。
    なお、本店展示場では一点物の作品も多く展示しており、作品の管理や意匠保護の観点から、SNS等への投稿を目的とした撮影については、ご遠慮いただいております。

    Q:店舗に伺う前に、店内の様子を見ることが出来ますか?

    A:はい、可能です。Google掲載の店内の写真や、Instagramで不定期に店内の様子などを挙げております。また、LINE通話を利用してご案内も可能です。気軽にお問い合わせください。

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