top of page

Interior Hina
FISBAをまとう雛人形
世界最高峰のファブリックが、日本の美意識と出会う。
雛人形は、日本の美意識を受け継ぐ工芸品です。
桂雛はその美しさを現代の空間へとつなぐため新たな素材との出会いを求めました。
辿り着いたのが、世界最高峰の希少性を誇るファブリックです。
豊かな色彩、光を受けて変化する織りの表情、そして時代を超えて愛される普遍的なデザイン。
その魅力を雛人形づくりで培った職人の技によって一体一体に仕立てることで、日本の伝統と世界のテキスタイルが響き合う、新しい「Interior Hina」が生まれました。
暮らしの中に自然と溶け込み、四季を問わず楽しめる、インテリアとしての雛人形。
桂雛が提案する、新しい日本の美のかたちです。


世界遺産をまとう雛人形
世界に認められた、日本の美を暮らしの中へ。
千年以上にわたり受け継がれてきた本場結城紬。
その卓越した手仕事は、日本の織物文化を代表する存在として、
ユネスコ無形文化遺産に登録されています。
桂雛では、この世界に誇る織物を雛人形の衣装に仕立て、一体一体に日本の文化と職人の想いを織り込みました。
受け継がれてきた技術、美意識、そして人々の手が生み出す温もり。
それらは雛人形というかたちを通して、現代の暮らしの中で静かに息づきます。
日本の文化遺産を「見る」だけではなく、「暮らしの中で愛でる」。
世界遺産をまとう雛人形は、桂雛が提案する新しい日本文化のかたちです。

bottom of page
