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産経新聞掲載|伝統的な雛人形を「一年中飾れるアート」へ
2026年8月7日付の産経新聞にて、桂雛の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、伝統的な雛人形づくりを受け継ぎながら、現代の暮らしの中で一年を通して楽しむことのできる「インテリアアート」としての雛人形や、壁掛け作品への取り組みについてご紹介いただいております。 桂雛では、平安時代より受け継がれてきた日本の色彩文化「襲の色目」をはじめ、古典文様や伝統素材、職人の手仕事を大切にしながら、現代の住空間に自然に溶け込む作品づくりを続けてまいりました。 雛人形は、桃の節句にお子様の健やかな成長を願って飾る「祈りのかたち」であると同時に、日本人が長い年月をかけて育んできた色彩や文様、素材、工芸の技が凝縮された存在でもあります。 その美しさを、節句という季節だけにとどめるのではなく、現代の暮らしの中へ。 伝統を受け継ぐことと、新しい価値を生み出すこと。 その両方を大切にしながら、これからも桂雛ならではのものづくりを続けてまいります。 このたび丁寧に取材していただきました産経新聞社様、ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。 **産経新聞の記事はこ
2 日前読了時間: 1分


**葉月(8月)の営業日のご案内🌿**
厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 誠に勝手ながら、8月の休業日は下記の通りとさせていただきます。 【8月の休業日】 ■ 4日(月)・5日(火)〈展示会対応〉 ■ 13日(水)~18日(月)〈夏季休業〉 ■ 24日(月)・25日(火) ■ 31日(月) ご来店をご予定のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 暑さ厳しき折、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。 皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
8月1日読了時間: 1分


今月の一作品:色を織り重ねる美しさ」京十番親王「本綴れ織り・宝相華文錦」
今 月 の 一 作 品 京十番親王飾り「本綴れ織り:宝相華文錦」 本日も桂雛のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 私は、桂雛で雛人形を制作しております小佐畑孝雄です。 毎月一作品を通して、作品に込めた想いや制作の裏側をご紹介していきたいと思います。 今月ご紹介するのは 京十番親王「本綴れ織り:宝相華文錦(ほんつづれおり:ほうどうげもんにしき)」です。 この作品で最も印象的なのは、衣裳に用いた「本綴れ織り」です。 本綴れ織りは、西陣織の中でも最も手間のかかる織物の一つです。 私は、この織物が生み出す柔らかな色の重なりに魅力を感じ、この作品に取り入れました。 この織物を初めて見た時、私は「この色の重なりを雛人形で表現したい」 そう思いました。 本綴れ織りは、 一般的な織物よりも多くの色糸を使って織り上げます。 そのため、文様の輪郭だけではなく、 色が自然に溶け合うようなグラデーションを表現できます。 繊細に色の濃淡を表現された「本綴れ織り」 柄の輪郭をしっかり織り込んだ「手織機:西陣織」 しかし、雛人形を作る立場になると、この美しい織物には
7月12日読了時間: 2分


「七夕月」 7月営業日のご案内(訂正版)
**「七夕月」 7月営業日のご案内(訂正版)** 先日ご案内いたしました7月の営業日につきまして、一部変更がございましたため、改めてご案内申し上げます。 ご確認いただいた皆様には、ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。 夜空を見上げる機会が増える、七夕月。 季節の移ろいを感じながら、7月も皆様をお迎えいたします。 営業日は、**カレンダー**をご確認ください。 ショールームでは、盆提灯をはじめ、雛人形、五月人形、インテリアウォールアートなど、桂雛の代表的な作品をご覧いただけます。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。
7月1日読了時間: 1分


【6月4日(木) 臨時休業のお知らせ】
誠に勝手ながら、 6月4日(木)は展示会出張のため、臨時休業とさせていただきます。 ご来店を予定されていたお客様には、ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 なお、翌日より通常営業いたします。 新たな出会いや学びを持ち帰り、皆様にお届けできますよう努めてまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
6月4日読了時間: 1分


水の月 営業日のご案内
圧倒されるほどに染め上げられた木々の万緑が、美しい季節となりました。 桂雛では、初夏の訪れを感じる涼やかな作品を展示しております。 また、5月30日より盆提灯の展示販売会を開始いたします。 季節の移ろいを感じながら、四季の彩りを大切にした設えをご覧いただけましたら幸いです。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。 なお、6月の営業カレンダーも掲載いたします。 6月は来季に向けた商品開発や出張のため、毎週月曜日・火曜日を店休日とさせていただきます。 ご来店を予定されるお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご来店前に営業日をご確認いただけますと幸いです。 なお、店休日でも対応可能な場合がございますので、ご希望の際は事前にご連絡ください。 何卒よろしくお願い申し上げます。
5月29日読了時間: 1分


本日より、五月。
本日より、五月。 アトリエの周辺では、田に水が引かれ、 静かな水面に空が映り込む季節となりました。 やがて苗が植えられ、 新たな命が芽吹いていく、そのはじまりの時。 自然の営みとともに、 暮らしの中にも、節句のしつらえが静かに息づきます。 桂雛では、五月人形をはじめ、雛人形、 そしてインテリアアートをご覧いただける空間をご用意しております。 5月6日まで、営業しております。 生命の気配に満ちたこの季節、 ゆっくりとご覧いただけましたら幸いです。
5月1日読了時間: 1分


臨時休業のご案内
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、本日4月28日(火)は、催し準備のため臨時休業とさせていただきます。ご来店・お問い合わせをご予定いただいておりましたお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
4月28日読了時間: 1分


ゴールデンウィーク期間中の営業日・休業日のお知らせ
ゴールデンウィーク期間中の営業日および休業日のご案内 平素より桂雛をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 ゴールデンウィーク期間中の営業日および休業日につきまして、下記の通りご案内申し上げます。 期間中は休業日を挟みながらの営業となりますため、ご来店の際は営業日をご確認のうえお越しくださいますようお願い申し上げます。 なお、営業日にはゆっくりとご覧いただけるよう、落ち着いた空間にてお迎えいたします。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。 ※営業日・休業日の詳細は、下記カレンダーをご確認ください。
4月21日読了時間: 1分


「兜はなぜ美しいのか ― 技と“用の美”が生み出すかたち」
彫金、透かし彫り、打ち出し、かしめ、漆塗り、箔押し、鍍金、小札編み、縅(おど)し。 これらは、兜を形づくるための工程の一端です。 それぞれ異なる技法が重なり合い、 金属という無機質な素材に、有機的な表情を与えていきます。 硬いはずの素材から、しなやかさや温もりさえ感じられる—— それが、日本の甲冑の持つ独自の美しさです。 また、日本の甲冑は単なる装飾ではなく、 実際に身にまとい、動き、そして転んでも再び立ち上がることを前提に考えられた防具です。 その機能性と美しさが高い次元で融合した姿は、 まさに「用の美」を体現していると言えるでしょう。 現代においては、甲冑を身にまとう機会はありません。 しかし、当時と変わらぬ工程を経て生み出された兜には、 単なる装飾品を超えた、確かな存在感が宿ります。 飾ったとき、ふと気づかれるはずです。 硬質な素材でありながら、どこかやわらかく感じられることに。 それは、長い時間の中で磨かれてきた技と美意識が、 今もなお息づいている証なのかもしれません。
4月3日読了時間: 1分


鍬形に込められた、祈りのかたち
五月人形の兜の正面に大きく伸びる「鍬形(くわがた)」。 力強く印象的なこの意匠は、単なる装飾ではなく、古代の農具「鍬」に由来するとされています。 大地を耕し、生命を育む道具。そのかたちには、豊穣や成長への願いが込められてきました。 さらに、鍬形をよく見ると、独特の曲線や穴のかたちが見られます。 数字の「3」のような形は「蕨手(わらびて)」と呼ばれ、春に芽吹く蕨の新芽を表しています。 そこには、「生命力」や「力強い成長」への願いが込められています。 また、ハートを逆さにしたような形は「猪の目(いのめ)」といい、神社仏閣などにも見られる伝統的な文様です。 古くから魔除けや福を招く意味を持つ、護符のような存在として用いられてきました。 こうした一つひとつの意匠には、 お子様の健やかな成長を願う、深い祈りが込められています。 端午の節句は、農作業が始まり、草木が芽吹く季節。 自然の生命力と重ね合わせながら、子どもの成長を願う、日本らしい情緒ある風習です。 現代では、兜を「飾るもの」として捉えがちですが、 本来は「意味を伝えるもの」でもあります。 例えば、
3月27日読了時間: 2分


松屋銀座店にて「桂雛の甲冑飾り」展示のご案内
このたび、東京・銀座の 松屋銀座店 にて、 桂雛の甲冑飾りを展示させていただく運びとなりました。 会場では、伝統の技法を用いて制作された甲冑飾りを、現代の空間にも調和するかたちでご紹介いたします。 武家文化の美意識と工芸の技を宿した作品を、間近でご覧いただける機会となっております。 銀座へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 開催概要 会場:松屋銀座 7階 おりふしギフトラウンジ 会期:2026年3月11日(水)〜3月24日(火) 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
3月12日読了時間: 1分


桃の節句に寄せて
春の訪れとともに桃の節句をお迎えの皆様、誠におめでとうございます。 今年も雛人形の展示販売を通して、多くのお客様とのご縁をいただきました。 心より感謝申し上げます。 ご案内の中で、お客様からたびたび頂戴したご質問があります。 「雛人形は、なぜ飾るのでしょうか。」 本日は、あくまでも私どもの考えとして、綴らせていただきます。 雛人形は、日本の長い歴史の中で育まれてきた宮中の服飾文化を今に伝える存在です。 節句の行事としてだけでなく、色彩文化、文様文化など、日本独自の美意識に触れることのできる大切な機会でもあります。 その風土に根ざした文化に触れることは、子どもたちの感受性を静かに育みます。 そして感受性は、やがて創造性へとつながっていくものだと私たちは考えています。 雛人形を飾るということは、 お子様の身体の健やかさを願うだけでなく、 心の豊かさを育む一助となる―― そのような意味を持つ行いではないでしょうか。 目には見えない感受性を大切にする文化が、今日まで続いてきた歴史こそが、その価値を物語っているように感じます。 桂雛では、桃の節句文化ととも
3月3日読了時間: 2分


展示替えに伴う店休のお知らせ
日頃より桂雛ショールームへお運びいただき、誠にありがとうございます。 季節の移ろいに合わせ 雛人形の展示から五月人形への設え替えを行うため 本日よりショールームを店休とさせていただきます 新たな節句の景色を整え 改めてご案内申し上げます どうぞよろしくお願い申し上げます
2月28日読了時間: 1分


五月人形「桂雛の甲冑飾り」の販売に関してのご案内
凛とした佇まいに、受け継がれる武の美意識。 伝統の技法を用い、細部にまで心を尽くして仕立てる桂雛の甲冑飾り。 本店舗での販売は 3月7日(土)より開始 いたします。 また、公式販売サイトでの公開は 3月初旬を予定 しております。 その他の進捗や新着情報につきましては、随時お知らせしてまいります。 時代を超えて受け継がれる、祈りのかたちをぜひご覧ください。
2月26日読了時間: 1分


2月24日(火) 臨時休業のご案内
臨時休業のご案内 いつも桂雛をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、 2月24日(火)は催し準備のため、終日休業とさせていただきます。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、 何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 yu-soku gallery 桂ひな TAKAO KOSAHATA
2月22日読了時間: 1分


公式販売サイトからのお知らせ
【完売表示作品につきまして】 現在「Sold Out」と表示されている作品は、雪洞(ぼんぼり)などの一部装飾品が欠品しているため、そのように表示しております。 雛人形本体につきましては、生地がある限り追加制作が可能でございます。 気になる作品がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。 ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 お問い合わせ先 TEL:029-289-3246 Mail:info@katsurabina.jp
2月11日読了時間: 1分


如月|営業日のご案内
いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 本日は2月の営業日のご案内を申し上げます。 桂雛では、 2月27日(金)まで、休みなく営業いたします。 雛人形の展示・販売も、この日までとなります。 **2月28日(土)〜3月6日(金)**は、 展示の模様替えおよび次の節句への準備のため、 誠に勝手ながらお休みをいただきます。 そして、 3月7日(土)より、五月人形の展示・販売を開始予定です。 新しい季節の設えを、どうぞ楽しみにお待ちください。 ご不便をおかけいたしますが、 ひとつひとつの節句と丁寧に向き合うための、大切な時間とさせていただきます。 如月の終わりまで、 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 生まれて 初めて触れる 雅(アート) yu-soku gallery 桂ひな TAKAO KOSAHATA
2月1日読了時間: 1分


催しのご案内
【ご縁を結ぶ、雛のしつらえ】 このたび、銀座 蔦屋書店にて 雛飾りの展示の機会をいただきました。 以前、茨城県伝統工芸品展にてお世話になった銀座蔦屋書店様。 そのご縁がふたたび結ばれ、今回あらためて展示の場をお借りできることとなりました。 本展示では、 本場結城紬、結城の桐箪笥、西の内和紙など、 茨城県内の工芸士と連携し制作した雛飾りを中心にご紹介しております。 土地に根ざした素材、受け継がれてきた技。 それぞれの工芸が静かに重なり合い、一組の雛飾りとしてかたちになります。 あわせて、 Interior Wall Art「Kasane Frame」、 雛人形に寄り添う香りのしつらえ「雛守香」も展示しております。 ぜひこの機会にご覧ください。 📍場所:銀座 蔦屋書店 📅期間:1月28日(水)~ 3月3日(火) ▼展示の詳細はこちら https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/52480-1049260126.html
1月28日読了時間: 1分


【お問い合わせへの返信メールが届かない事例について】
平素より桂雛のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 近頃、お問い合わせをいただいたお客様より、当店からの返信メールが届いていない とのご連絡をいただく事例が増えております。 特に Gmail(@gmail.com)をご利用のお客様 において、迷惑メールとして自動振り分けされてしまうケースが多く見受けられます。 当店では、商品のお問い合わせ等につきまして、原則としてお問い合わせをいただいてから一両日中には必ずご返信 を差し上げております。 万が一、返信が届いていない場合には、 ・迷惑メールフォルダー ・ゴミ箱 ・受信設定(ドメイン指定・迷惑メール設定) などをご一度ご確認いただけますと幸いです。 それでもメールが確認できない場合には、お手数ではございますが、お電話にてご連絡 をいただけましたら幸いです。 皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
1月26日読了時間: 1分
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